惑星や衛星が持つ多彩な特徴がどのように作られ,どのように時を経てきたのか,
とくに,氷に覆われた天体が持つ独特な世界に注目し,
そこに地球外生命を育む環境はあるのか,
について研究しています.

最新情報

2021/12/08 【論文】木星系探査機JUICE搭載レーザ高度計の科学目標と受信モジュール機器構成に関する共著論文(主著:塩谷圭吾准教授 [宇宙科学研究所])が Advances in Space Research で出版されました.
2021/09/21 【基調講演】ISAS Planetary Exploration Workshop 2021(20-24 Sep 2021 @Online)にて「For the next decades of the icy worlds' science and exploration」の基調講演を行いました.
2021/06/10 【講演】JpGU Meeting 2021(2021年5月30日-6月6日@オンライン)にて「Europa's structural conditions for the existence of subsurface ocean and the absence of metallic core-driven magnetic field」,および「A search for atomic sodium and calcium in the atmosphere of the Galilean moons of Jupiter with ground-based telescope」の講演を行いました.
2021/03/01 【講演】第8回衛星系研究会(2021年3月1日-2日@オンライン)にて「イオとエウロパ大気の1.6m地上望遠鏡可視観測」の講演を行いました.
2020/11/13 【講演】日本惑星科学会2020年秋季講演会(2020年11月12日-14日@オンライン)にて「木星衛星エウロパに地下海が存在し金属核起源磁場が存在しないための内部構造条件」の講演を行いました.
2019/12/20 【論文】冥王星の地下海進化に関する主著論文が Planetary and Space Science で出版されました.
2019/10/21 【論文】木星系探査機JUICE搭載レーザ高度計の機器構成や性能,観測目的に関する共著論文(主著:Dr. Hauke Hussmann [ドイツ航空宇宙センター])が CEAS Space Journal で出版されました.
2019/08/09 【論文】生命の起源の研究に関する歴史と現状の課題を整理した共著論文(主著:Dr. Carlos Mariscal氏 [ネバダ大学])が Origins of Life and Evolution of Biospheres で出版されました.
2019/05/21 【論文】冥王星の内部構造に関する共著論文(主著:鎌田俊一准教授 [北海道大学])が Nature Geoscience に掲載されました.また,本研究成果に関するプレスリリースを行いました.
2019/03/01 【論文】木星衛星エウロパの表層や内部構造に関する主著論文が,Springerの新刊 Astrobiology (編:山岸明彦教授、掛川武教授、臼井寛裕教授)にて出版されました.
2019/01/31 【論文】木星系探査機JUICE搭載レーザ高度計の科学目標に関する主著論文が Transactions of the Japan Society for Aeronautical and Space Sciences で出版されました.

連絡先

 豊中キャンパスマップ

 理学研究科マップ

 アクセス方法

インターナルオンリー

宇宙地球科学専攻 惑星物質学(佐々木)グループ のサイトへ