惑星や衛星が持つ多彩な特徴がどのように作られ,どのように時を経てきたのか,
とくに,氷に覆われた天体が持つ独特な世界に注目し,
そこに地球外生命を育む環境はあるのか,
について研究しています.

最新情報

2017/11/20 "Feasibility of the exploration of the subsurface structures of Jupiter's icy moons by interference of Jovian hectometric and decametric radiation" の論文が Planetary Radio Emissions VIII に受理されました.
2017/10/10 天王寺動物園前サイエンスカフェ(2017年11月18日)にて「太陽系には海がいっぱい?氷の天体に隠れた海と生命」の講話を行いました.ご参集頂きありがとうございました.
2017/09/28 日本惑星科学会2017年秋季講演会(2017年9月27日-29日@大阪)にて「JUICE搭載ガニメデレーザ高度計(GALA)で目指すサイエンス」の講演を行いました.
2017/08/09 アジアオセアニア地球科学会2017年会(2017年8月6日-11日@シンガポール)にて「Thermal history and stability of subsurface ocean in Pluto」の講演を行いました.
2017/07/01 日本惑星科学会誌「遊星人」6月号の連載コラム「遊星百景」に「ボイジャー1号がとらえた木星とガリレオ衛星」を寄稿しました.御笑覧下さい.
2017/06/10 31st ISTS(2017年6月3日-9日@松山)にて「Science Objectives of the Ganymede Laser Altimeter (GALA) for the JUICE mission」の講演を行いました.
2017/05/26 JpGU-AGU Joint Meeting(2017年5月20日-25日@幕張)にて「Thermal history and stability of subsurface ocean in Pluto」「JUICE 搭載ガニメデレーザー高度計(GALA) が木星氷衛星で目指す科学」の講演を行いました.
2017/04/03 2017年度の担当カリキュラム情報を Education に追加しました.

連絡先

 豊中キャンパスマップ

 理学研究科建物配置図

 アクセス方法

宇宙地球科学専攻 惑星物質学(佐々木)グループ のサイトへ