惑星や衛星が持つ多彩な特徴がどのように作られ,どのように時を経てきたのか,
とくに,氷に覆われた天体が持つ独特な世界に注目し,
そこに地球外生命を育む環境はあるのか,
について研究しています.

最新情報

2018/06/04 アジアオセアニア地球科学会2018年会(2018年6月3日-8日@ホノルル)にて「Evolution of subsurface ocean of Pluto and constraint on its interior」の講演を行いました.
2018/05/21 JpGU Meeting(2018年5月20日-24日@幕張)にて「Metallic core and thermal evolution of icy bodies」の招待講演,および「Evolution of subsurface ocean of Pluto and constraints on its interior」の講演を行いました.
2018/04/30 平成30年度いちょう祭(2018年4月30日)での宇宙地球科学専攻企画紹介として「太陽系天体を探査しよう」の展示を行いました.
2018/03/01 第19回惑星圏研究会(2018年2月27日-3月1日@仙台)にて「衛星研究の現状と将来展望」の基調講演を行いました.
2018/02/02 "Science Objectives of the Ganymede Laser Altimeter (GALA) for the JUICE mission" の論文が Transactions of the Japan Society for Aeronautical and Space Sciences に受理されました.[arXiv]
2018/01/11 JpGU Meeting(2018年5月20日-24日@幕張)での「PS01: Outer Solar System Exploration Today and Tomorrow」セッションにて講演を募集中です(2018年2月19日に締め切りました).
2017/12/30 アジアオセアニア地球科学会 (AOGS) 2018年会(2018年6月3日-8日@ホノルル)での「PS18: Understanding Icy Worlds, Ocean Worlds, and Habitability 」セッションにて講演を募集中です(2018年1月19日に締め切りました).
2017/11/20 "Feasibility of the exploration of the subsurface structures of Jupiter's icy moons by interference of Jovian hectometric and decametric radiation" の論文が Planetary Radio Emissions VIII に受理されました.
2017/10/10 天王寺動物園前サイエンスカフェ(2017年11月18日)にて「太陽系には海がいっぱい?氷の天体に隠れた海と生命」の講話を行いました.ご参集頂きありがとうございました.

連絡先

 豊中キャンパスマップ

 理学研究科マップ

 アクセス方法

インターナルオンリー

宇宙地球科学専攻 惑星物質学(佐々木)グループ のサイトへ